大沢在昌 新刊

2011年5月7日(土) ダブルトラップ(新装版)徳間文庫

2011年5月18日(水) 英雄の書 カッパノベルス

2011年6月中旬 暗黒旅人 講談社文庫

2011年6月2日(木)予定 絆回廊 新宿鮫 X 光文社

以上 大沢在昌 オフィス公式サイトより

砂の狩人(上・下)その2

読み終わりました。

大沢氏の小説に出てくるやくざ、一つの美学があるんでしょうか?

その昔、広島やくざの抗争を描いた仁義なき戦いがありました。

この時代に古き良きやくざ?の、生き方が好きなんでしょうか?

飼い慣らせなかった猟犬に依頼するキャリア、奥底に何かを秘め
想いを閉じ込めるその目。

鎖につながれた猟犬と解き放たれた狂犬、そこに絡み出す
古きやくざ。

 

砂の狂犬、もろく崩れやすい世界。

 

砂の狩人 (上) (幻冬舎文庫)
砂の狩人 (下) (幻冬舎文庫)

砂の狩人(上)読み始めました

警視庁を辞した元刑事の元に
キャリアの警視正 時岡が近づく。

それを良いと思わない元同僚!

まだ、途中数十ページですが、来ます!きました。

砂の狩人 上・下

本日本屋さんへ行ったら、砂の狩人が上・下とも揃ってる (^▽^)/

即2冊とも購入。

まだ読んでないんで中身は・・

あらすじは
暴力団組長の子供ばかりを狙う猟奇殺人。
警察上層部は内部犯行を疑い、極秘裏に葬ろうとするが・・・・

狂犬と恐れられ警察を追われた元刑事は!

あ~~見るぞ!!!

大沢在昌最近読んでないよ~~

いかんな~~全然更新が進まん・・

最近いろんな事に手を出して本を全然読んでない。

以前読んだ本も大分忘れてるし・・・
再度読み直ししてみようか?

つい半年前ぐらいネットで(糸井重里のどこかのサイト)で、発表してたけど
結局読まなかった。

疲れるしね、読むの(笑い

新作出たら買おう♪

相続人 TOMOKO

髪は肩までの長さ。
色の白い整った顔。
薄い化粧のみ。

コーディロイパンツに薄いなめし革で作られたジャケット。

小降りではあるが形が良く盛り上がった胸。

そのウエストのくびれは男の目を誘う。

トモコ

もう一人のトモコとともに。

出だし最高!

後味・・・今ひとつ乗り切れなかった。

昨日仕事が終わり、読み始めたら終わらなかった・・・えんえん

読み終えたのは、深夜01:50 am

眠い・♪

講談社文庫

1990年

5月:天山出版より単行本化

テンポは良いのさ、だけど読み終えた後の余韻が
今までとチと違うような。

銀座探偵局 開店休業?

初版が1997年、読んだのが27刷りの2010年。

[ムウ]は、どこかに行ったまま、現在までかえって来ない・・・

良い性格だね・・何とも言えず、憎めず。こんな奴いるか?

だもん。

不幸に引き込まれたのが、彼女でもない娘にちょっかい出すぞ!

??

物語の詳細は、ココで語らずなので・・

これ、ドラマに良いんじゃない??

最近のパターンにはまりそうなんだけど。

もう一つの物語のコンビに繋がりそうな

でこぼこな二人。

読むべし!

大沢在昌 作品 一覧 引用です

◆新宿鮫シリーズ
1 新宿鮫 (1990/09)
2 毒猿 新宿鮫 II (1991/09)
3 屍蘭 新宿鮫 III (1993/03)
4 無間人形 新宿鮫 IV (1993/10)
5 炎蛹 新宿鮫 V (1995/10)
6 氷舞 新宿鮫 VI (1997/10) (1997/10/29)
7 灰夜 新宿鮫 VII (2001/02) (2001/03/05)
8 風化水脈 新宿鮫 VIII (2000/08) (2000/09/17)
9 狼花 新宿鮫 IX (2006/09) 光文社、ISBN978-4-334-07679-5
◆佐久間公シリーズ
1 感傷の街角 (1982/02) 角川文庫
2 標的走路 (1980/12) 文春ネスコ
3 漂泊の街角 (1985/12) 角川文庫
4 追跡者の血統 (1986/03) 角川文庫
◆新・佐久間公シリーズ
1 雪蛍 (1996/03) 講談社文庫
2 心では重すぎる (2000/11) (2003/04/04) 文春文庫
◆アルバイト探偵シリーズ
1 アルバイト探偵(アイ) (1986/08) 講談社文庫
2 アルバイト探偵、2 (1987/08) 講談社文庫
3 女王陛下のアルバイト探偵 (1988/04) 講談社文庫
4 不思議の国のアルバイト探偵 (1989/12) 講談社文庫
5 アルバイト探偵 拷問遊園地 (1991/01) 講談社文庫
6 帰ってきたアルバイト探偵 (2004/02) 講談社文庫
◆ケン・ヨヨギシリーズ
1 B・D・T 掟の街 (1993/07) 角川文庫
2 影絵の騎士 (2007/06) 集英社
◆その他
1 ダブル・トラップ (1981/03) 集英社文庫
2 ジャングルの儀式 (1982/01) 角川文庫
3 死角形の遺産 (1982/07) 徳間文庫
4 標的はひとり (1983/01) 角川文庫
5 野獣駆けろ (1983/09) (1999/03/08) 講談社文庫
6 夏からの長い旅 (1985/04) 角川文庫
7 深夜曲馬団 (1985/07) ケイブンシャ文庫
8 東京騎士団(ナイト・クラブ) (1985/08) (1997/05/30) 光文社文庫
9 悪人海岸探偵局 (1986/11) 集英社文庫
10 シャドウゲーム (1987/08) (1998/08/01) 角川文庫
11 危険を嫌う男 (1987/10) 集英社文庫 – いやいやクリスシリーズ・1 「無病息災エージェント」に改題
12 眠りの家 (1989/02) 角川文庫
13 暗黒旅人 (1989/02) 角川文庫
14 氷の森 (1989/04) 講談社文庫
15 六本木を一ダース (1989/09) 角川文庫
16 銀座探偵局 (1990/01) (1997/06/20) 光文社文庫 – ムウと山田のシリーズ・連作短編集
17 絶対安全エージェント (1990/05) 集英社文庫 – いやいやクリスシリーズ・2
18 相続人TOMOKO (1990/05) 講談社文庫
19 六本木聖者伝説 魔都委員会篇 (1990/06) 双葉文庫 – 六本木聖者伝説シリーズ・1
20 死ぬより簡単 (1990/07) 講談社文庫
21 一年分、冷えている (1991/09) 角川文庫
22 烙印の森 (1992/04) 角川文庫
23 六本木聖者伝説 不死王篇 (1992/07) 双葉文庫 – 六本木聖者伝説シリーズ・2
24 ウォームハートコールドボディ (1992/12) 講談社文庫
25 黄龍の耳 (1993/03) ジャンプJブックス (画/原哲夫) – 黄龍の耳シリーズ・1
26 小説版黄龍の耳 (1997/11) 集英社文庫(続編炎の奇跡併録)
27 走らなあかん、夜明けまで (1993/12) (1997/03/31) 講談社文庫 – 坂田勇吉シリーズ・1
28 悪夢狩り (1994/09) 角川文庫
29 流れ星の冬 (1994/09) 双葉文庫
30 黄龍の耳 2 (1994/12) ジャンプJブックス (画/原哲夫) – 黄龍の耳シリーズ・2
31 天使の牙 (1995/07) 角川文庫 – 明日香シリーズ・1
32 眠たい奴ら (1996/11) 角川文庫
33 北の狩人 (1996/11) (上 1998/06/04・下 1998/06/05) 幻冬舎文庫 – 狩人シリーズ・1
34 涙はふくな、凍るまで (1997/05) (1999/06/30) 講談社文庫 – 坂田勇吉シリーズ・2
35 冬の保安官 (1997/06) 角川文庫
36 らんぼう (1998/09) (2002/04/28) 角川文庫 – ウラとイケのシリーズ・連作短編集
37 撃つ薔薇 AD2023 涼子 (1999/06) (2000/03/20) 光文社文庫
38 夢の島 (1999/09) (2001/08/21) 双葉文庫
39 痛快世界の冒険文学 24 バスカビル家の犬(原作:アーサー・コナン・ドイル 訳文:大沢在昌) (1999/09) 講談社文庫 ISBN 4-06-274849-5
40 闇先案内人 (2001/09) 文春文庫
41 未来形 J (2001/12) 角川文庫 ISBN 4-04-167120-5
42 ザ・ジョーカー (2002/04) (2004/09/06) ジョーカー・シリーズ
43 砂の狩人 (2002/09) 幻冬舎文庫 – 狩人シリーズ・2
44 秋に墓標を (2003/04) 角川文庫
45 かくカク遊ブ、書く遊ぶ (2003/07) 角川文庫
46 天使の爪 (2003/08) 光文社カッパノベルス – 明日香シリーズ・2
47 パンドラ・アイランド (2004/06) (2007/10/26) 柴田連三郎賞受賞作
48 ニッポン泥棒 (2005/01) 文藝春秋
49 亡命者 ザ・ジョーカー (2005/10) (2007/09/13) ジョーカー・シリーズ
50 魔女の笑窪 (2006/01) (2009/05/17) 魔女シリーズ・1
51 K の日々 (2006/11) 双葉社、ISBN978-4-575-00773-2
52 魔物 (2007/11) 角川書店
53 魔女の盟約 (2008/01) 文藝春秋、魔女シリーズ・2
54 黒の狩人 (2008/09) 幻冬舎 – 狩人シリーズ・3、ISBN978-4-344-01560-9
55 鏡の顔

走らなあかん夜明けまで 坂田

大阪が産んだ将棋界の異端児

坂田三吉と同じ名字を持つ生粋の江戸っ子!

商談のために生まれて初めての大阪。

やってきたからには坂田三吉の事を調べようと・・・

持っているカバンを間違えられるパターンはやや使い古しか?

しかしここからがテンポが速い、タイトル通り走らなあかん。

めまぐるしく大阪を走り回るのを頭の中で地図を広げ

場所を特定使用とする自分がそこにいる。

一応大在住のブログ管理人。

読まなあかん夜が明けるまで。

大阪弁は怖いと言うより河内弁が怖いのです。
最後に出てくるやっさんみたいな・・・・

ジャングルの儀式

昭和57年1月15日双葉社

昨日に読み終えたばかりです。

簡単なあらすじ
ある青年がハワイから日本へやってきます。

10歳の時ハワイへと旅たった青年

15年の時を越えて何故日本へ?

申し訳ない、少し期待はずれが大きかった。
何時もばらばらに読んでいるので、なおのことそう思ったかも知れない。

なぜか、風景が見えてこない
少し違うか・・

風景が最初から最後まで一貫して見えない。

何時も読んでいて、その場にいるような感覚で
大沢作品は読めるだけに、今回のジャングルの儀式は物足りなさがあったんです。

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